ホリデイ・トレッキング・クラブ
活動レポート

初心者の方にも安心のサポート!
小学生〜大人〜ご年配の方まで
どなたでもご受講できます!
優しい先生ばかりなので、英会話を楽しく学べます♪

マンツーマンレッスンは、ひとりひとりに合った形でレッスンを
進めることができる大切な勉強の方法です。

「会話をたくさんしたい。英語を使う機会を持ち続けたい」

「発音が苦手。リーディングをチェックしてほしい」
「英語が聞き取れない。ニュースや映画を英語で見たい」
「受験のための英語しか知らないので、生きた英語を身につけたい。」
「仕事で英語を使っているが、メールなどの英文をチェックしてほしい」
「私が話す英語の文法や発音がは正しいのか気になるので、正してしてほしい」
など・・・、英語に対する悩みは、その人によって様々です。

チョコロンのマンツーマンレッスンでは、生徒さん一人一人の英語学習についての悩みを伺った上で、その方に合ったレッスン方法をご提案致しています。

また、外国人だけではなく、日本人サポートもありますので、いつでもなんでもご相談ください。
チョコロンでは、初心者の方も安心して通って頂けるように、サポートします。
まずは無料トライアル(30分)から! お問合せもお気軽にどうぞ!

お試しレッスン
 1000円 今なら30分間 無料
 

   ※ご希望の方は、ご予約ください。体験後に無理な勧誘はありません。

   ※見学はいつでもOKです。教室にお気軽にお越しください。

レッスン料金


 9800円 / (50分 × 4回分)

    ※1回のみご受講の場合は2900円/50分になります。

    ◎ チケットの受講期限は1年間!安心して受講できます。

    ◎ レッスン中はドリンクが無料です。飲みながら気軽にレッスン!

年会費 / 入会金

 0円 

    ◎ 英会話を始める妨げとなる年会費や入会金は頂いていません。
      皆様、短期間でもお気軽に受講していただけます。

    ◎ 生徒さんひとりひとり勉強したい目的が違うため、
      チョコロンでは教材購入はご希望者のみとしています。

レッスン開催日時
  毎週土曜日9時~16時 

■ 英語の学習の仕方と、レッスンの進め方

1、初心者の方は、まず中学1、2年生の英語を使いこなすこと

テレビやラジオで英会話の勉強をすることも良いと思いますが、学校の勉強と同じで、聴いているだけだと「あっ、知ってる」「そうだったなぁ」と、分かった気にはなるのですが、使いこなすことができなければ、勉強した意味がありません。
日本人が英語ができない最大の原因は、勉強だけして使っていないってことなんです。
だから判った気にはなるんだけど、使えない!
難しい文法を使わなくとも、英語は話せます。例えば、3歳ぐらいの日本人の子供はすでに理解可能な日本語を話しますが、子どもたちはなんら難しい勉強をせずに、日本語を話せるようになっています。
3歳とまではいかなくともアメリカの小学生レベルの会話力であれば中学1、2年で学んだ英文法レベルがあればそれで十分です。いうことで初心者の方はまず、中学1、2年レベルの英文法を使いこなすことから始めましょう!

使いこなす勉強の仕方としては、普段、ちょっとした時に、独り言を英語でも考えてみるのも手です。
「今日は暑い」「お腹が空いた」「今日は9月26日土曜日だよ」「ピーマンは嫌い」「道に迷ったよ〜」「鍵がない!」「5日間、アメリカに旅行するの〜」など。

これらは全て中学1、2年の英文法レベルで話せる内容です。
このような短文英語でも十分なので、実際に口に出してとにかく使ってみることです。
英語を使うこと!これはとても大事です。
口にだし実際に使うことで、だんだん使いこなせるようになるはずです。

そして日々の事を英語で表現してみようと思うと、「言いたいことが言えないなぁ」という
使いこなせない文法、つまり不得意な文法が見えてきます。

それらの「言えなかったこと」、「正しく言えているか自信のなかった文」、「言って見たいこと」をなんでも書きとめ、自分なりに英文で書いてみてレッスンに持ってきて下さい。
先生が英文をチェックし、そしてさらに、よりよい言い回しなどもお話しします。
そして、苦手な文法が見つかればそこを重点的に勉強したり、発音を正したりします。

また、「ここだけは日本語で説明してほしい!」というご希望がありましたらいつでも声をかけてください!日本人が日本語でレッスン後に補習します!

2.そして、毎日ずっと続ける

語学上達で大切なことは、とにかく毎日、ずっと続けることです。
内容や質も大切ですが、続けなければ意味がありません。

語学は、数学、物理、地理、歴史など他の勉強とは異なります。
どんな人でも日本人であれば日本語が話せるように、話す機会・使う機会さえあれば語学は誰でもできるようになるはずです。

従って、とにかく必要なことは、話す機会・使う機会を多くもつこと!これが一番大切です。

ということで異国に住んでしまうのが一番手っ取り早いですが、それが無理なら、いくつかのアジア圏の国々が第2公用語を英語にして成果をあげている様に、家庭内の公用語を英語に変えてしまうというのもいいです。・・・が、それも家族からの反発や照れもあると思うので、やっぱりやり方としては前項でもあげましたが、まずは、独り言や自分で色々と考える時の言語を英語に変えてみるのがオススメです!

「昨日、新宿に電車で買い物に行ったの。昔はよく洋服に散財したわ。昨日もとっても良い
服があったから、もしお金があったら買いたかったわ。私の友達は、私が新宿に着いた時、
もうたくさんの洋服を買ってたわよ。」
これを正しく英語で言えますか?もし言えるようでしたら、たいしたもんです。

そしてそれらの「言えなかったこと」、「正しく言えているか自信のなかった文」、「言って見たいこと」をなんでも書きとめ、自分なりに英文で書いてみてレッスンに持ってきて下さい。
先生が英文をチェックし、そしてさらに、よりよい言い回しなどもお話しします。
そして、苦手な文法が見つかればそこを重点的に勉強したり、発音を正したりします。


無理の無い範囲で、とにかく長く続ける。これがとても重要です。
せっかく勉強しても、途中で辞めてしまっては、今まで費やした時間もお金も無駄になってしまいます。
語学は、机に向かわなくても勉強できます。毎日、こういった一人英会話を続けることで、外国に留学しなくとも英語を使う機会がもてるはずです。
そして、週1回、無理なら月2回でもいいので 実践&文法の修正にチョコロンに来て下さい。チョコロンでは、ずっと続けていく為に、通い続けやすい価格設定にしています。

『英語を話す機会を持ち続ける』
これは基本のことですが、一番大切なレッスン方法です。

3.基本の英語ができるようになったら、発音も意識してみましょう

日本人が必ずぶちあたる壁・・・それは、英語には日本語にはない多くの音が存在する事です。

例えば、『R』『L』。日本人が普通に「らりるれろ」と発音すると、「L」の発音になりがちなので、「ライト」と日本人が意識せずに言えば、恐らく外人はrightではなく、lightと理解すると思われます。また、「ラン」と言えば、runではなくlanと聞こえてしまうでしょう。

他にも例えば、旅行先でお風呂に入りたくて"I want to take a bath(バス)."と言ったとします。でも発音を意識していなければ、日本人のカタカナ発音のバスは、恐らく外国人には、"I want to take a bus(バス)."と理解され、バス停に連れて行かれるかもしれません。当たり前の話ですが、"bath"と"bus"は発音が異なります。この違いを意識して英語を話しているでしょうか?

つまり発音が正しく出来ないと、せっかく英語をたくさん勉強しても中1英語すら通じないんです。

レッスンではm英文を読んでもらって発音をチェックします。そして、先生が正しい発音の仕方を説明します。
ただし、発音については、外国人先生から学ぶのは難しい場合があります。なぜなら、外国語にはもともとRとLがあるからです。その場合、日本人が発音方法をサポートしますので、いつでも声をかけてください!

発音に意識がもてるようになると、徐々に英語も聴きとれるようになってくるはずです。
当たり前ですが、自分が気にしていない、分かっていない発音を、聴きとれるわけがありません。自分が発音の違いを理解し、発音できるようになって初めて外国人の発音が聞き取れるようになるのです。

ということで、まずは自宅で発音の練習をしましょう。特に、”R”の発音は日本語では使わない舌使いをしますので、初めは舌の筋トレが必要です。舌の筋トレをしましょう。
他にも"F"の発音、”V"と”B"や、"she"と"see"の違い、など意識が必要です。"th"の発音は特に難しく、例えばmouseとmouthの発音や聞き分けは日本人にとって最上級に難しいと思います。

そして発音の仕方が分かってきたら、正しく発音出来ているかどうかスマホのボイスメモ機能などを使って自分の発音を聞いてみることも有効です。

発音ができるようになったら、さっそく英語を聴いてみましょう。
今まで聴き分けられなかった違いが分かるようになっているかも?

最近はインターネットで無料で英語を聞くことができます。
私のお勧めは、News in levelです。レベルによって難易度が変えられ、さらに話している内容は全て英文で書いてくれているので、正しく聴きとれているのかセルフチェックできます。
チョコロンHPのトップページに色々とリンクを貼っていますので、試してみてください。

発音とリスニングはセットです。片方ができないと、両方できません。
この二つはまとめて練習しましょう!
 

4.生きた英文法を学び、様々な表現方法を覚える

簡単な英語表現ができるようになって、発音・リスニングもわかってきたら、次は、生きた英語表現を学習しましょう。

日本の学校では、残念ながら、普通は使わないような英語を教えていたり、間違った文法を
教えていることがあります・・・。

例えば、「元気?」と聞くよく耳にする挨拶ですが、
"How are you?"
"I'm fine. Thank you."
とセットで覚えている人が多い気がします。そして、セットで覚えているため、
残念ながら応用がききません。

例えば、「元気?」の挨拶を下の2つのように少し違う聞き方をすると、
"How are you doing?"
"How have you been?"
殆どの方が、理解出来なくなってしまいます。

少し、応用した以下の2文
"How is your day?"
"How is your job?"
これらもまた、理解できないかもしれません。

これは、なぜ"How are you?"が「元気ですか?」という意味になるのかを教えずに、
「元気?」は"How are you?"で、"I'm fine thank you."と返事するんだと、
理解ではなく丸ごと覚えこませようとする日本の受験教育に問題がある気がします。
実社会で使われている応用編は学校では教えてもらえない場合が多いのです。
本来であれば、How are you?の答え方も「疲れた」、「風邪気味」、「眠い」、「まぁまぁ」など、様々な表現があるべきだと思いますが、日本人は風邪気味でも大抵"I'm fine."と答えるしかできないのが現状です。

その他にも日本人は『時制』、『前置詞』、『冠詞』のこの3つが特に苦手です。

例えば、『時制』。『現在・過去・未来』。これらは日本語での区別はあいまいです。
日本語の動詞には、『現在形』と『未来形』に違いはありません。
「わたし、毎日、学校に行くよ」 = "I go to school everyday."
「わたし、明日、学校に行くよ」 = "I will go to school tomorrow."
上記、日本語の動詞は「行くと」と2文とも同じですが、「毎日」とつければ現在形になり、「明日」とつけるだけで未来形となります。つまり、日本語には現在形と未来形の区別がないのです。
学校では無理やり「〜するつもり」とwillに対して訳をつけますが、実際の日本語での会話では「〜するつもり」なんてことは殆ど言わないのではないでしょうか?

さらに、日本語には、『過去形』と『現在完了形』の区別もありません。
「わたし、去年、パリに行ったよ」 = "I went to Paris last year."
「わたし、3回、パリに行ったよ」 = "I have been to Paris three times before."
上の2文も動詞は同じ「行ったよ」ですが、「去年」を「3回」と変えるだけで、過去形が現在完了形に変わります。

以上の様に、日本語の時制は曖昧と思われます。
したがって、必然的に『時制』は日本人に理解困難な文法ではないでしょうか?
やっぱり、学校の先生も苦手なのか、色々と間違えているケースがあるので、以下に例をあげてみました。


未来形。学校で「I will ~」=「I'm going to~」と習いましたか?
"will"=「~するつもり」「~でしょう」と習いましたか?
これは間違いです。
"will"は意思・推量などを示し、"be going to"は計画を示します。

有名なフレーズ。Will you marry me?「結婚してくれますか?」
答えはもちろん"Yes, I will." これをもし学校で習った通り、be going toに置き換えて”Yes, I'm going to."と答えられるか?
もちろんダメです。"be going to"は計画を表しますので、”Yes, I'm going to marry."と
こたえると、「はい、そういう方向に向かってます(goは向かう)。」ってなことになってしまいます。つまり置き換えはできないってことです。


最後に冠詞についても少し触れます。
冠詞の「the」や「a(an)」は、初歩の初歩でありながら、日本人の苦手文法の1位です。

さらに、当然ですが、"a cat"や"the cat"では意味が全く異なります。
"I have a cat. The cat is blue."
最初は話し相手が自分の猫のことは知らないので"a cat"ですが、そのあとの文ではすでにどの猫の話をしているのか分かっているはずなので、"the cat"つまり「その猫は」という書き方の変わります。これがわかれば、冠詞にビビることはないはずです。

以上の様に、受験用に学んだ英語ではなく、外国人の先生と生きた英語をレッスンで学んで下さい。

しかしながら、発音と同様、日本人サポートが必要な時は、いつでもお気軽にご相談ください!いつでも、なんでも細かく説明させて頂きます!
また、英語の勉強の仕方や、何でも悩んだ時には相談してください。

英語の他にも、ドイツ語、スペイン語、ポルトガル語、など様々な言語のレッスンが可能です。時期によって異なりますので、お問い合わせください。